はじめに
風俗で働くということは、収入が増えて華やかなドレスを着て仕事が出来るというメリットがあります。しかし、収入が増えることで金銭感覚がおかしくなるケースや、ハードなサービスを要求されて精神的に苦痛を感じるなどのデメリットもあります。
私の体験談から風俗で働く時に注意点するべきポイントを紹介します。
ポイント1 良いお店を見極める
高い時給や自由出勤といった好条件にすぐ飛びつかないことです。高い時給にはそれに見合ったハードなサービスを要求されると思っておきましょう。
風俗は性的サービスを提供することは覚悟して応募していると思いますが、出来ないことを求められるのは辛いものです。
最初にきちんと説明があればまだ良いお店ですが、高額時給でサービスの内容もはっきりしないお店は要注意です。 風俗仲間でも入店してからサービスの内容を知って精神的に病んでしまった人が沢山います。
ポイント2 女優になりましょう
風俗の仕事を始める時には、ナイトワークの求人誌を見ると思います。煌びやかなドレスを着た綺麗なお姉さんや可愛いコスプレをした女の子の写真が掲載されていて華やかな印象を持つと思います。 しかし、それが本来の姿と思ってはいけません。
仕事中は風俗嬢を演じるという女優にならないと、初対面の人に性的なサービスをするといった特殊なことは出来ません。
華やかな姿の陰にはダークな部分があることは覚悟しておきましょう。
ポイント3 目標を持ちましょう
風俗で働こうと思った理由が「華やかなドレスが着たいから」という人は、別の仕事を考えることをお勧めします。「お金が必要だから」という人は、収入の良さという意味では風俗の仕事はお勧めです。
しかし、闇雲のお金を稼ぐだけでも続かない大変な仕事です。
「借金の返済がしたい」「学費を稼ぎたい」「ブランドのバッグを持ちたい」など目標を持つことが大切です。
目標を持つことで精神的に折れそうになっても頑張れます。面接に行く前にも自分は風俗で働いたお金でどうしたいか、という目標を持って臨むときっとうまくいきますよ!
最期に
風俗で働いているということを周囲に知られたくない人は沢山います。その為にも華やかで煌びやかな姿は仕事の時だけと完璧に切り替える覚悟が必要です。
風俗の仕事は垣根が低くなってはいますが、まだまだ偏見がある仕事です。しかし、誰でも出来る低俗な仕事では決してありません。
私もプライドを持って仕事をしています。良いお店選びが出来れば、入店してからのトラブルもなく安心して仕事が出来ます。
私の体験談ですが同じ目標を持ったキャストとの出会いもあって、一緒に頑張るというモチベーションに支えられています。
しっかり風俗という仕事を知ったうえで働けば怖い世界ではありませんよ!興味があればお問い合わせくださいね!




